外反母趾の方が注意すべきシューズ

靴のインソール、苦手な方が多いですが、パンプス、特に5センチ以上ヒールの高さがあるパンプスは履いていくと馴染んできたときにインソール入れると足の隙間が埋まり履きやすくなります。外反母趾でお悩みの方。靴選びには悩みますね。

 

外反母趾に効果的な靴は素材が本革のものがオススメです。外反母趾の部分に当たるのが革のタイプの靴でしたら柔らかく馴染んでくるので履きやすくなります。外反母趾の方、エナメル素材は避けるべきです。ラバータイプは伸びないのでこちらもオススメ出来ません。また履く際は、特に新しくおらしたばかりの靴は素足はさけてください。素足のままで履くと靴ズレの原因となります。ストッキングで履くと滑りもよくなりますし、素足よりも履きやすく感じるでしょう。以上の点は是非踏まえて履いてみてくださいね。

 

また、外反母趾の方、買う際の1番いい時間帯ご存知ですか。1番は浮腫んでいる夕方です。夕方に履いて余りキツく感じなければ、足が浮腫んでいないタイミングで履いたときにキツく感じたり、靴ズレする危険が減ります。意外と午前中に買う方が、仕事後の夕方にむくみを感じたときに、キツく感じてしまい靴ズレしてしまう。一度靴ズレしてしまいますと、なかなかその靴を履く気にならないですよね。サイズ選びでは外反母趾の方は特に慎重になりすが、是非買う時間帯も配慮して買い物に行くようにすると失敗が少ないです。是非参考にしてみてくださいね。

症状を緩和させる

外反母趾は女性になりやすい症状だと考えている人は多いでしょう。確かに、ヒールなどを履く機会の多い女性はこうした症状に陥りやすい傾向にあります。しかし、外反母趾は男性にも起こりうる症状であり、さらに男性よりも重症化しやすい傾向にあります。その原因としては、最近の流行りとなっている革靴の形にあります。とくにビジネス用の革靴に関しては、靴の先が尖っているタイプが多く、足のつま先に大きな負担を与えている傾向にあります。こうした状況が長時間続くことで、男性であっても外反母趾になりやすくなってしまいます。

 

また、男性の場合は女性よりも長時間このような状態が続いている傾向にあり、症状が女性よりも悪化してしまう傾向にあるのです。では、男性の靴が原因となるの外反母趾の症状を緩和させるには、どのような対処を行うべきでしょうか。まず、重要なことは長時間足に負担がかかる靴を履き続けないことが重要です。自分では感じていなくても、足にはとても大きな負担が生じてしまっています。数時間に一度は、あえて靴を脱いでつま先を完全にフリーにする時間を設けましょう。

 

また、空いた時間に足のつま先をマッサージを行うだけでも随分と症状を和らげることができます。一度外反母趾になってしまうことで、改善はとても難しくなってしまいます。無理に我慢をするのではなく、早目の対処が症状を防ぐ、または症状を緩和させるポイントになってくることは間違いないでしょう。

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